-- カブトムシとミミズに助けられるプランター果樹園 --
カボスの(鉢)栽培

2021年頃から、かぼす(臭橙/香母酢)を育てています。



更新履歴 


苗の入手
購入@
2021年11月、近所のホームセンターで購入。
もちろん、接ぎ木苗です。

用土
当初は果樹栽培についての知識が全く無かったので、庭の畑の土に適当に腐葉土を混ぜて使用。
現在は下記の表の配合がベースで、その時の状況で適当に配合を変更している。

赤玉と鹿沼は「硬質」がいいけど、手に入らない場合は通常品を使っている。

用土 配合
赤玉土中粒 4
鹿沼土中粒
軽石小粒
ピートモス
自作腐葉土

上記を正確に量ったわけでなく、空いているポットを使って何杯入れたで計測。

ピートモスは輸入ピートモスを使用、国産の北海道ピートモスはそこいらに売ってないもんで。
カブトムシとハナムグリが作った腐葉土(腐食土?)も有れば使っているが、使い切って手元に無いない場合には
市販の腐葉土を使用。

肥料
使ってるのは、通常の油粕、固形の発酵油粕骨粉入、発酵鶏糞、IB化成の3種類。
発酵鶏糞は少量をパラパラとまく程度。

2024年秋から柑橘系にはプランティア(ハイポネクス)をIBの代わりに使っている。
IBは白いカスが残るので、なんとなく気分が悪い。
加えて、プランティアの方が肥料分の配合バランスがいい。
鉢栽培は肥料持ちが悪い(流出する)ので、長く効く肥料の方が良いのでは思って。

2024年冬はハイポネックス社の「原液」を規定どおりに希釈して週イチで与えた。
ただ、樹勢が強くなりすぎる気がして2025年秋以降、冬季はリキダスを適当な間隔で与えることにした。

基本は有機栽培、特に春先は油かすを多めに与え、以降は季節の変わり目に油かすを適量乗せている。

冬越し
鉢を梱包材のプチプチで巻き北風や冷気が直に当たらない様にしていたが、
そこまで寒さに弱くなさそうなので2025年からは直接霜にあたらないように不織布でくんでるだけ。