-- カブトムシとミミズに助けられるプランター果樹園 --
デコポン(不知火)のプランター(鉢)栽培

2021年から栽培してますが、初収穫は2025年2月でした。



更新履歴 




苗の入手
2021年(春だったと思う)、近所のホームセンターで買いました。


種まき用土で野菜苗を作ってたのですが、発芽しなかったり枯れたりしたポットの土を大き面のプランターに集めていた。 当時は果樹栽培についての知識が全く無かったので、その土に腐葉土を混ぜて使用。

現在は下記の表の配合で使っている。

用土 配合
赤玉土中粒 4
鹿沼土中粒
軽石小粒
ピートモス
自作腐葉土



これも当時は果樹栽培についての知識が全く無かったので、スリット9号を使用。
HP等で調べたら、大きな鉢に植えろって書いてあったもんで・・・。

肥料
使ってるのは、普通の油粕、固形の発酵油粕骨個入、発酵鶏糞、IB化成の4種類。
ただ、発酵鶏糞はパラパラと少し撒く程度で多用はしていない。

2024年秋から柑橘系にはプランティア(ハイポネクス)をIBの代わりに使っている。

IBは白いカスが残るので、なんとなく気分が悪い。
加えて、プランティアの方が肥料分の配合バランスがいい。
基本は有機栽培なんだけど、プランティアを規定量与えその上に油かすを適量乗せている。
鉢栽培は肥料持ちが悪い(流出する)ので、長く効く肥料の方が良いのでは思って。

2024年冬はハイポネックス社の「原液」を規定どおりに希釈して週イチで与えた。
ただ、樹勢が強くなりすぎる気がして2025年秋以降、冬季はリキダスを適当な間隔で与えることにした。

基本は有機栽培、特に春先は油かすを多めに与え、以降は季節の変わり目に油かすを適量乗せている。

冬越し
何もせず、庭に置きっぱなし。

しかし、ユーチューブ等で柑橘系を栽培している農家さんを見て、いろいろ教わったったので
2024年から不織布で霜の直撃を防いでいます。

購入後の状況
さすがに1年目は花は咲かなかったけど、2年目以降はちらほら咲いたが実は付かなかった。
2024年春は結構花が咲いたけど、実が付いたのは2つ。
そのうち1個は500円玉サイズでフリーズし、ぜんぜん大きくならなかったので廃棄です。